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自宅サーバでやってみる
 


PC買い替えであまったPCを有効活用できないかということで自宅にサーバを構築してみることにしました。
デスクトップPCとしてはスペック不足でもCUIベースのlinuxで構築すればまだまだ大丈夫。
そんな訳で自宅にLAMP環境を構築していろいろやってみたいと思います。
経済面を見ればレンタルサーバの方がお徳かも知れませんが・・・
 


 
CentOS5.2をインストールしてみた


CentOS5.2をインストールしてみます。

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Hobbitをインストールしてみた

サーバ監視を行うためHobbitサーバをインストールしてみます。
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vsftpをインストールしてみた

vsftpでftpサーバを構築してみます。

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bindをインストールしてみた


bind9を使用して内部向けのDNSサーバを構築してみます。

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Unboundをインストールしてみた

ローカル用のDNSキャッシュサーバとしてunboundをインストールしてみた。

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apacheをインストールしてみた

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yumでさくっとインストールします。

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yumでアップデートしてみた

yumを使用してパッケージの更新をしてみます。

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NICの冗長化(bonding)をしてみた

bondingの設定をしてNICを冗長化してみました。
※設定の前提条件としてLANポートが2個以上使用可能であること

まずはモジュールの設定をします。

# vi /etc/modprobe.d/bonding
alias bond0 bonding
options bond0 mode=0 miimon=100


今回はラウンドロビン(mode=0)、監視を行う頻度を100ミリ秒(miimon=100)としています。
では、仮想インターフェース追加し、bonding する物理インターフェースの設定の変更を行いましょう。

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0
DEVICE=bond0
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
NETWORK=192.168.0.0
NETMASK=255.255.255.0
IPADDR=192.168.0.15
USERCTL=no
TYPE=Bonding


つぎに物理インターフェースeth0、eth1の設定変更をします。
 

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes
USERCTL=no

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
DEVICE=eth1
BOOTPROTO=none
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes
USERCTL=no


モジュールの読み込みをして設定を反映させます
 

# modprobe bonding mode=0 miimon=100
# /etc/init.d/network restart


もしくは再起動します。
 

# reboot


最後にbondingの状態を確認します。
 

# cat /proc/net/bonding/bond0
# ifconfig -a


最後にテスト

  1. eth0を抜いてeth1だけの状態でアクセスが可能であるか

  2. eth1を抜いてeth1だけの状態でアクセスが可能であるか

をして確認します。OKでしたらこれで冗長化の完了です。

 

 
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