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CentOS5.2をインストールしてみた


CentOS5.2をインストールしてみます。

DVDまたはCDメディアを準備します。
DVDまたはCDメディアを挿入しブートしてみましょう。
 

 

下のような画面が出ましたでしょうか?出なければ

・BIOSでbootの順番のチェック

・ドライブの状態

・メディアの状態

などを確認してください。

 

 

 「Enter」キーを押して次へいきます。

 

 

 「OK」を押しメディアチェックを行いましょう。

 

 

 「Next」を押し次の画面へいきます。

 

 

 「Japanese(日本語)」を選択し、「Next」を押し次の画面へ。

 

自分の環境にあったキーボードを選択し「次」を押します。

 

上記のような警告が出た場合「はい」を押し次へいきます。

 

LVMは個人的に好みではないので従来でのパーティション設定を行います。

プルダウンメニューを押して項目を選択します。

 

 カスタムレイアウトを選択します。

 

 「次」を押し設定画面へいきます。

 

 「新規」を選択します。

 

 

 「/boot」を設定します。ここでは100MB固定で設定してます。

 

 

 「swap領域」を設定します。今回は物理メモリが1GBなので2048MB(2GB)で設定します。

こちらは環境にあったサイズを指定してください。ざっくりと物理メモリサイズx2を目安にどうぞ。 

 

 

 残りをすべて「/」にします。

(サーバの使用目的や好みによって「/var」や「/home」なども設定してください。)

 

 

 パーティション設定が完了しましたら「次」を押します。

 

 

 ブートローダ(GRUB)をインストールします。通常はこのままでよいので「次」を押します。

 

 サーバにするので固定IPの設定をします。「編集」を押して設定画面へGOです。 

 

 

 IPは「192.168.0.15/255.255.255.0」としました。この辺は臨機応変に設定してください。

またIPv6は使用しないのでチェックをはずします。

 

 

 ホスト名を入力(例:cent52sv.fujitoko.com)し、ゲータウェイとDNSに該当IPアドレスを設定します(大体の方はルータのアドレスではないでしょうか)。

 

 「システムクロックでUTCを使用」のチェックをはずして、「次」を押します。

 

 rootアカウントのパスワードを設定しましょう。

 

 インストールするパッケージの選択をします。「今すぐカスタマイズする」を選択し、「次」を押します。

 

 サーバ目的なのでXおよびウインドウマネージャはインストールしません。チェックをはずします。

 

 「アプリケーション」の項目でもチェックをはずします。

 

 

 「開発」項目の「開発ツール」は必要なのでチェックします

 

 「サーバー」項目もチェックをはずします。

 

 

 「ベース」項目もチェックをはずします。

 

 結局「開発ツール」だけだが必要なパッケージは後でもインストールできるので「次」を押します。

 

 インストール完了しました。「再起動」を押して rebootを行いましょう。

これでLinuxサーバとしてベースができましたLaughing
 


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