| WindowsXPにVirtualBoxインストールしてみた |
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自宅サーバを構築する際、筐体がない場合やテスト環境を構築する際に便利ですので、WindowsXP環境に仮想PC環境を構築してみます。 仮想PCが構築できるアプリケーションはいろいろありますが、今回は「VirtualBox」を使用してみます。 まずここのダウンロードページからVirtualBoxの本体をダウンロードしてきます。 ダウンロードをしたらインストーラを起動します。 ![]() 「Next」で次へ進みます。 ![]() ライセンス同意確認画面になりました。「I accept theterms in the License Agreement」にチェックをします。 ![]() チェックを行うと「Next」が押せるようになりますので「Next」を押して次へ進みます。 ![]() カスタムセットアップの画面になりました。問題がなければこのまま「Next」を押し次へ進みます。環境に合わせてインストール先などを変更してください。 ![]() インストール確認画面になりました。もちろんOKですので「Install」を押してインストールします。 ![]() 確認画面が出ましたが「続行」を押して先に進みます。 ![]() インストール完了しました。では設定に進みましょう。 ![]() 任意ですが登録画面になります。まぁこの辺はお好みで・・・。 ![]() 「新規ボタン」を押して環境を整えます。 ![]() 新規登録ウィザードになりますのでウィザードに沿って設定していきましょう。「次へ」を押します。 ![]() 仮想マシン名とOSタイプの選択画面になりました。 ![]() OSタイプは今回「CentOS」をインストールするつもりなので「Red Hat」を選択します。 ![]() 仮想マシン名は適当に入れてください。例ではわかりやすいようにホスト名に設定する名前を入れてあります。 ![]() メモリの設定です。環境に合わせて設定してください。今回導入しているwindowsマシンには3GBのメモリが搭載されているので、例では1GBに設定してあります。設定したら「次へ」を押して先に進みます。 ![]() 次は仮想ハードディスクの設定です。「新規」を押して仮想ハードディスクのイメージファイルを作成しましょう。 ![]() 新規仮想ハードディスク作成ウィザードになりました。「次へ」を押します。 ![]() 可変サイズでつくるか固定サイズで作るかの選択です。容量がもったいないので可変を選びました。 ![]() 仮想ハードディスクのサイズ指定です。今回X環境を入れるつもりはなく大容量のデータを扱うつもりはないので、例では8GBにしてあります。この辺は環境に余裕があればお好みでサイズ指定してください。「次へ」を押します。 ![]() 作成の確認画面です。問題がなければ「完了」を押しイメージを作成します。 ![]() 仮想マシンの起動で使用するハードディスクの選択をします。今作成したイメージを使用しますので「次へ」を押します。 ![]() 設定確認画面になりました。設定しなおしたい場合は「戻る」で設定しなおしましょう。特に問題がなければ「完了」を押します。 ![]() VirtualBox起動時の画面になりました。もうちょっと初期設定が残っているので「設定」ぼたんを押します。 ![]() OSインストール時にOSのisoイメージからブートさせるのでその設定を行います。左項目の「CD/DVD-ROM」を選択し、次の画面でisoイメージの選択をします。(あらかじめOSのisoイメージを用意しておく必要があります。) ![]() isoイメージを選択します。「追加」を押しましょう。 ![]() 見慣れたダイアログが出ますので用意してあるisoイメージを選択し、「開く」を押します。 ![]() 「選択」を押して先に進みます。 ![]() 選択されたのを確認し、「OK」を押します。 ![]() 仮想環境からも既存ネットワークとインターネットに接続するつもりですのでその設定を行います。左項目の「ネットワーク」を選択し、ホストインターフェースの追加をします。 ![]() 「OK」を押します。インターフェースの名称を変更したい場合は適当に変更してください。 ![]() 「続行」を押します。 ※この後、アダプタの割り当てを「NAT」から「ホストインターフェース」にします。次にWindows(ホスト側)のネットワーク設定、「ネットワーク接続」(マイネットワークのプロパティ画面)で「ローカルエリアネットワーク」と今作成した「Virtual ホスト インターフェース 1」をブリッジ接続にします。 ![]() 設定が完了しましたので「起動」ボタンで起動します。OSインストール画面が表示されたらOKですのでインストール作業に移行してください。 |


































